PICK&UP No.61 航空自衛隊松島基地 -東松島市-
(第2回目)

ブルーインパルスの華麗なフライトを
陸から支えるドルフィンキーパー
航空自衛隊松島基地取材、第2回目はドルフィンキーパー(ブルーインパルスの整備員)の吉田裕平空曹長(吉田曹長)と矢野愛絵3等空曹(矢野3曹)にインタビューさせていただきました。(第1回目ブルーインパルスの“司令塔”1番機川島3佐取材記事はこちら)
1日目の取材時は、ブルーインパルスが飛び立つ直前に雨が降り出し、着陸後は雨の中で入念な整備が行われる様子を撮影させていただきました。
2日目の取材時には一転して晴天となり、穏やかな空の下で点検を行う様子を撮影、インタビューすることができました。
パイロットの方々自らも細部まで入念に機体を確認し、整備員の方々はそれ以上に、何人もの手で整備・点検を重ねておられる姿が非常に印象的でした。
機体全体をくまなく手で叩き、異物の有無や破損がないかを確認するなど、「確実な整備」が徹底されていることに深く感銘を受けました。




丁寧に確実に
空を支える五感


ブルーインパルスの整備現場では、クルーたちが耳で異音を確かめ、目で細部を確認し、手で触れて違和感を探していました。ひとつひとつ丁寧に点検する姿からは、緊張感と確実さが伝わってきました。五感を駆使したこの整備作業が、ブルーインパルスの安全を支え、全国に感動を届けているのだと思いました。


小さなころからの夢を叶え
ドルフィンキーパーに
吉田曹長さんと矢野3曹さんは、子どものころからの夢を叶えて、今の仕事に就かれたそうです。夢に向かって一歩一歩、着実に進んできたお二人の目は、輝いていました。
幼いころの微笑ましい思い出や、仕事をする中で心を動かされた出来事、そしてこれからのことなど、さまざまなお話を聞かせていただきました。お二人の言葉からは、夢や任務そしてブルーインパルスのファンの方々を大切にしながら歩んできた日々が、やさしく伝わってきます。
お子さんから大人の方まで、ぜひ多くの方にご覧いただきたいです。
きっと、元気をもらえるのではないでしょうか。
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Specialinterview
航空自衛隊松島基地
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