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2026.01.02


PICK&UP No.63 航空自衛隊松島基地 -東松島市-
(第4回目)



素敵な〝笑顔〟がSNSでも話題沸騰
4番機パイロット下田1尉

航空自衛隊松島基地取材の第4回目となる今回は、ブルーインパルスの4番機「RAIKO(雷光)」下田一輝1等空尉(以下、下田1尉)のインタビューをお届けします。
※こちらのインタビューは令和7年10月に取材を行っております。
(・第1回目ブルーインパルスの“司令塔”1番機川島3佐取材記事第2回目ブルーインパルスを陸から支えるドルフィンキーパー吉田曹長と矢野3曹取材記事第3回目父の背中に憧れ自衛官に1番機御厨3佐取材記事)

「ナレーションは
伝わらないと意味がない」

下田1尉は、今年の2月、航空自衛隊アクロバット飛行専門チーム「ブルーインパルス」に着任されました。
東松島の夏祭りでの展示飛行では、ナレーションを担当された下田1尉。キレのあるナレーションで、空を見上げる街中の人の耳をも魅了しました。
東松島の夏祭りのナレーションの場所は、東松島市商工会駐車場のテントの中。
空が見えない場所でのナレーションを、どのような連携で進行されたのかなど、とても興味深いお話しを聞くことができました。

地上統制を実施する飛行隊長江尻2佐(写真左)、東松島夏祭りのメイン会場(写真右)
5番機と6番機に挟まれる状況を手で表現(写真右上)

編隊全体のバランスを保つ要となる4番機。そのポジションならではの難しさや求められる役割や、下田1尉の師匠であり、操縦技術のみならず精神面でも大きな影響を受けたという佐藤一尉「REACH」さんへの思いについてもお話しを聞くことができました。
受け継がれる技と教え、そして師弟の絆が、現在のフライトを支えています。
詳しくはインタビュー動画ご覧ください!

Specialinterview

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航空自衛隊松島基地

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