PICK&UP No.64 航空自衛隊松島基地 -東松島市-
(第5回目)

師匠〝ZEEK〟藤井3等空佐から
受け継いだ言葉胸に
航空自衛隊松島基地取材の第5回目となる今回は、単独でのダイナミックなアクロバット飛行を担当するブルーインパルスの5番機「MICKEY」浦祐眞3等空佐(以下、 浦3佐)のインタビューをお届けします。
※こちらのインタビューは令和7年10月に取材を行っております。
(・第1回目ブルーインパルスの“司令塔”1番機川島3佐取材記事・第2回目ブルーインパルスを陸から支えるドルフィンキーパー吉田曹長と矢野3曹取材記事・第3回目父の背中に憧れ自衛官に1番機御厨3佐取材記事・第4回目夏祭りナレーション秘話 4番機下田1尉取材記事)


師匠が浦3佐へ継承した
言葉の意味とは

浦3佐は、昨年の10月、航空自衛隊アクロバット飛行専門チーム「ブルーインパルス」に着任されました。そして今年の6月に地上アクロデビューを果たし、アクロバット飛行でファンを魅了しています。インタビュー動画では、師匠である藤井3佐から受け継いだ言葉と、師匠への思いをお聞かせいただきました。
タックネーム「ミッキー」に
込められた強さと優しさ

「強く、気高く生きたい」――力強く語る浦3佐の眼差しからは、揺るぎない覚悟が感じられました。
高速で飛行しながら、アクロバットな演目をこなす5番機。ヘルメットに描かれた番号の「5」は、逆さのデザインで表現されるほどで、その激しい飛行は人々に大きな感動を与えています。感動とともに、宮城の言葉で表すなら「ハカハカ」してしまいます。
そんな極限の“空の芸術”だからこそ、人々を魅了してやまないのでしょう。
インタビューでは、タックネームの由来、東松島付近でお気に入りの場所や、好きな演目をお聞かせいただきました。
ぜひ、下記よりご覧ください!
Specialinterview
航空自衛隊松島基地
〒981-0503 宮城県東松島市矢本字板取85

